相次ぐ不祥事で稲垣生保協会長が不信感払拭へ法令順守強化
生命保険協会長に就任した稲垣精二会長(第一生命保険社長)は時事通信のインタビューに応じて、生保各社で相次ぐ金銭詐取などの不祥事を踏まえ「業界全体の不信感払拭(ふっしょく)は協会のど真ん中の仕事だ」と述べ、顧客本位の業務運営に向けて業界各社のコンプライアンス(法令順守)体制強化の後押しに力を入れる姿勢を示したことが豊富同配信されました。
不信感払拭へ法令順守強化 相次ぐ不祥事で―稲垣生保協会長
(15日に就任した生命保険協会の稲垣精二会長(第一生命保険社長)は時事通信のインタビューに応じ、生保各社で相次ぐ金銭詐取などの不祥事を踏まえ、「業界全体の不信感払拭(ふっしょく)は協会のど真ん中の仕事だ」と述べた。
顧客本位の業務運営に向け、業界各社のコンプライアンス(法令順守)体制強化の後押しに力を入れる姿勢を示した。
第一生命では2020年、元営業職員による計19億円超の不正取得が発覚。
その後も同様の事案が各社で相次いで発生している。
不正防止に向け、業界で統一指針を検討する可能性については、各社の歴史や販売手法などが異なることを踏まえ、「一つの形式が全ての会社に当てはまらないケースがある」と指摘。
一方で、「大きな課題と捉え、(顧客保護などの)基本的な原則を徹底する必要がある」と強調した。
一方、生保業界として若年層の資産形成に向けた教育に注力する意向も表明。「人生100年時代」を念頭に、「金融リテラシー(の向上)を推進したい」と語った。
25年に国内保険会社に適用される新たな自己資本規制については「(保険金支払い能力を示す)現行のソルベンシー・マージン比率よりも将来利益を含めた評価になり、同比率の振れ幅が大きくなり得る」と指摘。
円滑な導入に向け業界として準備を進める考えを示した。
「重く受け止める」 マニュライフ処分で―生保協会長
( 時事通信社2022年07月15日21時15分 )
生命保険協会の稲垣精二会長(第一生命保険社長)は15日の就任記者会見で、「節税保険」の不適切販売をめぐり、マニュライフ生命保険が金融庁から業務改善命令を受けたことについて「非常に重く受け止めている」と述べた。
為を防止するため、各社が自主的な指針に基づき適切に対応するよう、改善に努める考えを示した。

不信感払拭へ法令順守強化 相次ぐ不祥事で―稲垣生保協会長
(15日に就任した生命保険協会の稲垣精二会長(第一生命保険社長)は時事通信のインタビューに応じ、生保各社で相次ぐ金銭詐取などの不祥事を踏まえ、「業界全体の不信感払拭(ふっしょく)は協会のど真ん中の仕事だ」と述べた。
顧客本位の業務運営に向け、業界各社のコンプライアンス(法令順守)体制強化の後押しに力を入れる姿勢を示した。
第一生命では2020年、元営業職員による計19億円超の不正取得が発覚。
その後も同様の事案が各社で相次いで発生している。
不正防止に向け、業界で統一指針を検討する可能性については、各社の歴史や販売手法などが異なることを踏まえ、「一つの形式が全ての会社に当てはまらないケースがある」と指摘。
一方で、「大きな課題と捉え、(顧客保護などの)基本的な原則を徹底する必要がある」と強調した。
一方、生保業界として若年層の資産形成に向けた教育に注力する意向も表明。「人生100年時代」を念頭に、「金融リテラシー(の向上)を推進したい」と語った。
25年に国内保険会社に適用される新たな自己資本規制については「(保険金支払い能力を示す)現行のソルベンシー・マージン比率よりも将来利益を含めた評価になり、同比率の振れ幅が大きくなり得る」と指摘。
円滑な導入に向け業界として準備を進める考えを示した。
「重く受け止める」 マニュライフ処分で―生保協会長
( 時事通信社2022年07月15日21時15分 )
生命保険協会の稲垣精二会長(第一生命保険社長)は15日の就任記者会見で、「節税保険」の不適切販売をめぐり、マニュライフ生命保険が金融庁から業務改善命令を受けたことについて「非常に重く受け止めている」と述べた。
為を防止するため、各社が自主的な指針に基づき適切に対応するよう、改善に努める考えを示した。
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この記事へのコメント
収入が激減するから皆・・・・・・・大変
>がくがくダックさん
>
>コロナ・物価高で頭がおかしくなり
>収入が激減するから皆・・・・・・・大変
がくがくダックさん
いつもコメントをありがとうございます。
このコロナ禍では保険業界だけではなく色々な業界が厳しい状況下に置かれていますが、そんな中でも各業界では色々な対策をしながら営業改善策を行われていますよね!