生保主要15社の2012年度第3四半期業績は保険料等収入が9社で増収!
20日付の保険毎日新より生保主要15社(かんぽ生命、日本生命、第一生命、明治安田生命、住友生命、ジブラルタ生命、アフラック、メットライフアリコ、三井生命、太陽生命、アクサ生命、富国生命、朝日生命、ソニー生命、大同生命、総資産順)の2012年度第3四半期(12年4月1日~12月31日)業績(決算)が2月15日までに出そろい、保険料等収入では9社でが収を確保し、基礎利益も全社で黒字を計上したことが配信されました。
生保主要15社の2012年度第3四半期業績、保険料等収入は9社で増収に
(保険毎日新聞 2月20日(水)付)
生保主要15社(かんぽ生命、日本生命、第一生命、明治安田生命、住友生命、ジブラルタ生命、アフラック、メットライフアリコ、三井生命、太陽生命、アクサ生命、富国生命、朝日生命、ソニー生命、大同生命、総資産順)の2012年度第3四半期(12年4月1日~12月31日)業績(決算)が2月15日までに出そろった。
それによると、保険料等収入は9社で増収を確保した。
また、基礎利益も全社で黒字を計上した。
保有契約年換算保険料はかんぽ生命、メットライフアリコ、ソニー生命、アフラック、太陽生命、明治安田生命、大同生命、住友生命、ジブラルタ生命、日本生命、アクサ生命の11社で前年度末に比べ増加した。
新契約年換算保険料は前年同期に比べ8社で増加。
特に、ジブラルタ生命は前年同期比32.8%増、太陽生命も同26.4%増、住友生命が同21.6%増と、これら3社で2けたの大幅な増加を示した。
保険料等収入は前年同期に比べ9社で増加。このうち、ジブラルタ生命、アフラック、住友生命、太陽生命の4社が10%以上の高い伸びを示した。
特に、ジブラルタ生命は前年同期比169.4%増、アフラックも同22.5%増の大幅な増収となった。
生命保険本業の利益を示す基礎利益は前年同期に比べ8社で増益、7社で減益となった。
総資産は前年度末に比べ12社で増加、3社で減少した。
有価証券含み益は前年度末に比べ全社で増加した。
特に、アフラックは前年度末の含み損から含み益に転じた。
経営の健全性を示すソルベンシー・マージン(SM)比率は前年度末に比べて12社で上昇、3社で低下した。
ソルベンシー・マージン比率は2011年度からより厳格な基準が適用されたが、全社で金融庁の早期是正措置の対象となる200%を大きく上回る水準を維持している。
また、ソニー生命(2240.5%)とかんぽ生命(1414.8%)の2社で1000%を超す高水準を確保している。
生保大手4社の12年4~12月期 3社減収 銀行窓販で明暗
(SankeiBiz 2013.2.15 05:00)
生命保険大手4社の2012年4~12月期の業績が14日、出そろった。
売上高に当たる保険料等収入は、銀行窓口で保険の販売が好調だった住友生命保険が前年同期比19.2%増の2兆2565億円と伸びた。
日本生命保険、第一生命保険など3社は計画的に販売を抑制したことなどにより減収となり、特に明治安田生命保険は33.0%減と大幅に減少し、明暗が分かれた。
本業のもうけを示す基礎利益は、衆院解散後の株価上昇により変額年金保険の収支が改善したことで、住友生命が42.9%増、第一生命が30.5%増と好調。
日本生命は運用環境の悪化と保有契約減少が響き5.4%減り、明治安田生命は前年同期が東日本大震災の特殊要因で増加した反動で3.0%減となった。
12年度上期の有価証券評価損は4社合計で5767億円に上ったが、4~12月期では計3425億円に圧縮された。
上期に3479億円の評価損を計上した日本生命は1896億円に減った。
住友生命、基礎利益2516億円=12年4~12月期〔決算〕
(時事通信 2013/2/14 16:33)
住友生命保険が14日発表した2012年4~12月期決算は、売上高に相当する保険料等収入が前年同期比19.2%増の2兆2565億円、本業のもうけを示す基礎利益が同42.9%増の2516億円だった。
最終更新日:2013/2/14 16:33
第一生命、純利益94.1%増=12年4~12月期〔決算〕
(時事通信 2013/2/13 20:05 )
第一生命保険 2012年4~12月期連結決算は、経常利益が前年同期比39.0%減の1126億9900万円、純利益が94.1%増の246億7600万円だった。
前年同期に内部留保を取り崩した反動で経常利益は減少。
一方、税金費用の大幅減で純利益は増加した。
最終更新日:2013/2/13 20:07
第一生命、12年4―12月期当期利益は前年比+94.1%
(ロイター 2013/2/13 16:45)
[東京 13日 ロイター] 第一生命保険は13日、2012年4―12月期の連結当期利益が前年同期比94.1%増の246億円になったと発表した。
通期予想に対する進ちょく率は98.7%。
前年同期の通期実績に対する割合は62.4%だった。
2013年3月期の連結当期利益予想は前年比22.8%増の250億円で据え置いた。
トムソン・ロイター・エスティメーツによると、アナリスト10人が過去90日間に出した予測の平均値は265億円で、会社予想はこれを5.9%下回っている。
最終更新日:2013/2/13 16:50
米アフラックの10~12月期、純利益8.0%増=円安が日本事業の収益圧迫も
(時事通信 2013/2/6 09:38 )
【ニューヨーク時事】米医療・生命保険大手アフラックが5日発表した2012年10~12月期決算は、純利益が前年同期比8.0%増の5億8100万ドル(約540億円)、投資関連損益を除いた営業利益が2.0%増の6億9700万ドルとなった。
売り上げの約8割を占める日本事業は好調だったものの、円安進行に伴いドル換算ベースの収益は圧迫された。
最終更新日:2013/2/6 09:38

生保主要15社の2012年度第3四半期業績、保険料等収入は9社で増収に
(保険毎日新聞 2月20日(水)付)
生保主要15社(かんぽ生命、日本生命、第一生命、明治安田生命、住友生命、ジブラルタ生命、アフラック、メットライフアリコ、三井生命、太陽生命、アクサ生命、富国生命、朝日生命、ソニー生命、大同生命、総資産順)の2012年度第3四半期(12年4月1日~12月31日)業績(決算)が2月15日までに出そろった。
それによると、保険料等収入は9社で増収を確保した。
また、基礎利益も全社で黒字を計上した。
保有契約年換算保険料はかんぽ生命、メットライフアリコ、ソニー生命、アフラック、太陽生命、明治安田生命、大同生命、住友生命、ジブラルタ生命、日本生命、アクサ生命の11社で前年度末に比べ増加した。
新契約年換算保険料は前年同期に比べ8社で増加。
特に、ジブラルタ生命は前年同期比32.8%増、太陽生命も同26.4%増、住友生命が同21.6%増と、これら3社で2けたの大幅な増加を示した。
保険料等収入は前年同期に比べ9社で増加。このうち、ジブラルタ生命、アフラック、住友生命、太陽生命の4社が10%以上の高い伸びを示した。
特に、ジブラルタ生命は前年同期比169.4%増、アフラックも同22.5%増の大幅な増収となった。
生命保険本業の利益を示す基礎利益は前年同期に比べ8社で増益、7社で減益となった。
総資産は前年度末に比べ12社で増加、3社で減少した。
有価証券含み益は前年度末に比べ全社で増加した。
特に、アフラックは前年度末の含み損から含み益に転じた。
経営の健全性を示すソルベンシー・マージン(SM)比率は前年度末に比べて12社で上昇、3社で低下した。
ソルベンシー・マージン比率は2011年度からより厳格な基準が適用されたが、全社で金融庁の早期是正措置の対象となる200%を大きく上回る水準を維持している。
また、ソニー生命(2240.5%)とかんぽ生命(1414.8%)の2社で1000%を超す高水準を確保している。
生保大手4社の12年4~12月期 3社減収 銀行窓販で明暗
(SankeiBiz 2013.2.15 05:00)
生命保険大手4社の2012年4~12月期の業績が14日、出そろった。
売上高に当たる保険料等収入は、銀行窓口で保険の販売が好調だった住友生命保険が前年同期比19.2%増の2兆2565億円と伸びた。
日本生命保険、第一生命保険など3社は計画的に販売を抑制したことなどにより減収となり、特に明治安田生命保険は33.0%減と大幅に減少し、明暗が分かれた。
本業のもうけを示す基礎利益は、衆院解散後の株価上昇により変額年金保険の収支が改善したことで、住友生命が42.9%増、第一生命が30.5%増と好調。
日本生命は運用環境の悪化と保有契約減少が響き5.4%減り、明治安田生命は前年同期が東日本大震災の特殊要因で増加した反動で3.0%減となった。
12年度上期の有価証券評価損は4社合計で5767億円に上ったが、4~12月期では計3425億円に圧縮された。
上期に3479億円の評価損を計上した日本生命は1896億円に減った。
住友生命、基礎利益2516億円=12年4~12月期〔決算〕
(時事通信 2013/2/14 16:33)
住友生命保険が14日発表した2012年4~12月期決算は、売上高に相当する保険料等収入が前年同期比19.2%増の2兆2565億円、本業のもうけを示す基礎利益が同42.9%増の2516億円だった。
最終更新日:2013/2/14 16:33
第一生命、純利益94.1%増=12年4~12月期〔決算〕
(時事通信 2013/2/13 20:05 )
第一生命保険 2012年4~12月期連結決算は、経常利益が前年同期比39.0%減の1126億9900万円、純利益が94.1%増の246億7600万円だった。
前年同期に内部留保を取り崩した反動で経常利益は減少。
一方、税金費用の大幅減で純利益は増加した。
最終更新日:2013/2/13 20:07
第一生命、12年4―12月期当期利益は前年比+94.1%
(ロイター 2013/2/13 16:45)
[東京 13日 ロイター] 第一生命保険は13日、2012年4―12月期の連結当期利益が前年同期比94.1%増の246億円になったと発表した。
通期予想に対する進ちょく率は98.7%。
前年同期の通期実績に対する割合は62.4%だった。
2013年3月期の連結当期利益予想は前年比22.8%増の250億円で据え置いた。
トムソン・ロイター・エスティメーツによると、アナリスト10人が過去90日間に出した予測の平均値は265億円で、会社予想はこれを5.9%下回っている。
最終更新日:2013/2/13 16:50
米アフラックの10~12月期、純利益8.0%増=円安が日本事業の収益圧迫も
(時事通信 2013/2/6 09:38 )
【ニューヨーク時事】米医療・生命保険大手アフラックが5日発表した2012年10~12月期決算は、純利益が前年同期比8.0%増の5億8100万ドル(約540億円)、投資関連損益を除いた営業利益が2.0%増の6億9700万ドルとなった。
売り上げの約8割を占める日本事業は好調だったものの、円安進行に伴いドル換算ベースの収益は圧迫された。
最終更新日:2013/2/6 09:38
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