「東北地方太平洋沖地震」被災地への支援物資の送り方
みなさん、被災地に住む皆さんへの支援物資の提供をお願いします。
今回起きた東北地方太平洋沖地震では帰宅難民となり、職場に泊まった後の翌日半日がかりで自宅へ帰宅しました。
帰宅後、TVで目にした被災地の悲惨さと驚き、被害の大きさに身震いする思いです。
そして、福島県と宮城県の被災地に住んでいて連絡の取れない親類の事を考えると心配であり、連絡を取るものの未だに連絡が取れないのが現状。
また、日に日に報道される被災地の現状を目の当たりすると、被災地の惨状と行方不明者の多さに、親類の住んでいた地域の町全体が消滅した状況を考えると多分大津波に流されてしまったのかもしれないと感じています。
今、私たちにできる事は何かと考えた時に被災地の現状を考えると、安易に支援物資を送ってしまうと、受け取る側が必要としていないものだったり、使用できないようなものを送ってしまうと善意で送ったとしても相手側の迷惑となってしまうことがあるのです。
そこで、支援物資の送り方や何を送れば良いか、どういうものを送ると相手が困るものなどの物資支援の知識が無ければ大変だと云うことを感じました。
そこで、ネットにて支援物資の送り方に関する正しい情報を検索し、物資支援に関する情報を簡潔にまとめたブログを見つけました。
そのブログでは欲しい品物には順番があり、集めた物をしっかり仕分けして送られても、時期を間違えば保管場所を取ってしまい、必要な物が備蓄できないとのことでした。
TV放送で足りないものが報道されても、それを集めて届くまでにはタイムラグがあり、届いた時にはもういらない場合があるため、支援物資を正しく送るのはプロでないとできないそうです。
まずは、何かしたいと思うのはわかるのですが、想像力を働かせて慎重な行動を取ることが大切だということでした。
TV報道で伝えられている支援物資で必要とされているものは、お年寄りは薬・赤ちゃんはミルク・年代を問わず必要とされているのが、ペットボトルに入ったお水や食料、毛布、新しい下着等でした。
今日も福島県の被災情報も調べているのですが、未だに現地でもライフラインがストップしている状況のために情報がなかなかつかめませんでした。
今後も支援に関する情報があったら探してみようと思っています。
物資支援に関する情報を簡潔にまとめられたブログは下記のURLを参考にしてください。
「東北地方太平洋沖地震被災者の方に支援物資を送りたい人へ」
http://okinawanphoto.blog111.fc2.com/blog-entry-149.html
【東日本大震災】被災地支援募金・義援金情報
http://www.47news.jp/47topics/e/200047.php
募金の受付情報/ボランティア活動/救援・支援情報/安否情報、消息確認
Yahoo!ボランティア インターネット募金
http://volunteer.yahoo.co.jp/disaster/list/0047.html
http://dir.yahoo.co.jp/Society_and_Culture/Environment_and_Nature/Disasters/Earthquake/2011_The_Pacific_Coast_of_Tohoku_Earthquake/Free_Donations/?q=%CA%E7%B6%E2%A1%A2%B5%C1%B1%E7%B6%E2
http://dir.yahoo.co.jp/Society_and_Culture/Environment_and_Nature/Disasters/Earthquake/2011_The_Pacific_Coast_of_Tohoku_Earthquake/Volunteer/?q=%A5%DC%A5%E9%A5%F3%A5%C6%A5%A3%A5%A2
東日本大震災:東北地方太平洋沖地震に関する情報
(募金) http://extras.jp.msn.com/eastjapan_quake/charity/
(献血・物資提供・ボランティア情報)
http://extras.jp.msn.com/eastjapan_quake/charity/volunteer.aspx
支援物資の提供、義援金 企業の「被災地支援策」広がる
(J-CASTニュース 2011/3/14 20:18 )
東北関東大震災の被災地に対し、大手企業を中心に義援金や支援物資を送る動きが広がっている。
被災地からの情報によれば、現在は「ラジオ」「懐中電灯」「食料品」「飲料水」「携帯電話の充電池」「衛生用品」「灯油」などがまだまだ不足しているということで、各企業のさらなる支援が期待されている。
メーカーが電気製品や食料品などを提供
パナソニックは、3億円の義援金を拠出するほか、ラジオ1万台、懐中電灯1万個、乾電池50万個を提供。
節電のため屋外広告の消灯など不急の電力使用を控える。
ソニーも3億円のほか、ラジオ3万台を提供。
さらに全世界のグループ従業員に災害募金を呼びかけ、その同額を会社からも拠出する「マッチングギフト」を実施する。
東芝グループでは5億円相当の支援を発表した。
日清食品は「カップヌードル」など計100万食を無償提供。
1日最大1800食を供給できる給湯機能つきキッチンカーを7台、被災地に派遣している。
テントメーカーの太陽工業は、2000人分を収容するテントを積んだトラックを派遣済みだ。
自動車用品販売のオートバックスセブンは、1億円の義援金を拠出。
自動車用の携帯電話充電器を約3万9000個、自動車のシガーソケットを使って電源を利用できるインバーター5000個を提供する。
江崎グリコは、菓子類11万個とレトルト食品3万個。
味の素は、おかゆ5000食とカップスープ10万食を提供。
飲料水は、サントリーは550ミリリットル36万本、キリンビバレッジは同15万本、アサヒビールは同18万4000本を提供。
日本コカコーラは同720万本を提供し、被災地に設置している約150台の災害対応自動販売機で飲料を無償提供している。
資生堂は「水のいらないシャンプー」を含めた支援物資の提供を準備。
ライオンも洗濯用洗剤や消毒液などを提供する。
花王グループは、紙おむつや生理用品、洗剤、歯磨きなど必要な製品を提供すると発表。
1億円を拠出するほか、社員へも募金を呼びかける。
スーパー、コンビニ等流通各社では、すでに災害対策本部などに飲料、食料品、衣料、粉ミルクや紙おむつなどを送っている。
ファーストリテイリングは、柳井正会長兼社長個人の10億円を含む14億円を寄付。
7億円相当の衣料等も寄贈する。
義援金は、日本郵政、トヨタ自動車、キヤノン、日立製作所、任天堂が各3億円。
三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほフィナンシャルグループ、野村証券、大和証券グループ、米シティグループ日本法人も各1億円拠出する。
このほか、大和ハウスでは、大阪本社に備蓄している毛布や水、軍手やタオルなどの救援物資を積んだトラックを派遣中だという。
電機メーカー大手が被災地への支援を発表--ラジオなどの支援物資も
(CNET Japan 2011/03/14 12:38加納恵 (編集部))
ソニー、パナソニック、東芝の電機メーカー大手は 、東北地方太平洋沖地震の被災地・被災者への支援として義援金の寄付などを発表した。
ソニーグループでは、義援金3億円とラジオ3万台を寄贈するとのこと。
あわせて従業員より災害募金を募り、その同額を会社からも拠出するマッチングギフトも実施する。
パナソニックグループでは、義援金3億円と支援物資を寄贈する。
支援物資はラジオ1万台、懐中電灯1万個、乾電池50万個になるとしている。
また、被災地域の発電所が被害を受けたことに対する電力確保として、屋外広告灯をはじめ電力の使用を控えるなどの対応を行うとしている。
東芝では、義援金5億円を寄付するほか、節電対策として本社とライフライン復旧に関わる事業所以外の拠点を3月14日は臨時休業とした。
シャープは、義援金1億円の寄付を決定するとともに、緊急避難場所へ液晶テレビの寄贈を検討しているとのこと。
またホームページ上には、家電製品の停電時の取り扱い方法を掲載している。
【震災関連情報】
パナソニック、被災地に義援金とラジオや懐中電灯などの支援物資
(BCNランキング2011/03/14 19:40)
パナソニックグループは、東日本大震災の被災者の救済や被災地の復興のため、義援金として3億円を送ることを決定した。
このほか、支援物資として、ラジオ1万台、懐中電灯1万個、乾電池50万個を送る。
また、被災者の電力確保に協力するため、パナソニックグループは、関連の事業所で屋外広告灯の消灯など、不急の電力使用を控えるなどの措置を取る。
パナソニック、義援金3億円 ラジオや懐中電灯も寄贈
(ITmedia 2011年03月14日 13時55分 更新)
パナソニックは、義援金3億円を拠出。
支援物資としてラジオ1万台、懐中電灯1万個、乾電池50万個も提供する。
パナソニックグループは3月12日、東北地方太平洋沖地震による被災者救済および被災地復興のため、義援金3億円を拠出すると発表した。
支援物資(ラジオ1万台、懐中電灯1万個、乾電池50万個)も提供する。
また、被災者の電力確保に協力するため、関連の事業場において、屋外広告灯の消灯をはじめ、不急の電力使用を控えるなどの対応を行う。
資生堂、地震被災地に向けシャンプーなどの支援物資提供へ
(サーチナニュース2011/03/14(月) 14:21)
株式会社資生堂 は14日、「東日本大震災」被災地に向け、シャンプーやハンドソープなど、支援物資の提供を行うと発表した。
同社による支援物資は、
◆水のいらないシャンプー 「フレッシィ ドライシャンプー」1万個
◆「薬用ハンドソープ」1万個
◆速乾性手指消毒剤「スピ-デス」大1万個、小1万個。
被災地で特に要望の高い商品を提供する。
同社は今後、被災地の状況に合わせた支援策を検討する方針を示した。
(編集担当:金田知子)
ユニチャーム、紙おむつ・生理用品などを地震被災地へ
(日本経済新聞2011/3/14 12:49 )
紙おむつ大手のユニ・チャームは14日、被災地への支援物資として、子ども用紙おむつ3万598枚、大人用紙おむつ1万96枚、生理用品やマスクなどを送る。
東日本地域への供給拠点である福島工場(福島県棚倉町)が操業を停止しているため、静岡工場(静岡県掛川市)と四国工場(香川県観音寺市)の生産を増強。
支援物資の確保と合わせ、東北・関東地方への商品供給体制を整える方針だ。
被災地への支援物資をさらに増やすことも検討する。
【東日本大地震】
ソニー損保、事故解決サービスの一部を休止
(レスポンス 3月15日(火)19時16分配信)
ソニー損害保険は、事故解決サービスの一部を休止したことを明らかにした。
東京電力による計画停電や、それに伴う交通機関の運行制限のため、東京の事故受付サービスセンターで行っている対応業務を全国のサービスセンターでバックアップしており、サービスの一部休止がさけられない状況となった。
休止したのは、事故を受け付けた当日に関係各所への連絡や、対応結果を報告する「即日安心365サービス」と、事故受付後3時間以内に専任担当者から契約者に連絡すサービス。
また全国のサービスセンターでの電話受付対応を30分繰り上げて午後5時30分までに短縮している。
このほかロードサービスでは、ガソリンスタンドでの燃料の在庫切れや販売制限などにより、多くのエリアでガス欠時の燃料補給サービスの提供が困難になっており、契約者の理解を求めるとしている。
《レスポンス 小松哲也》
最終更新:3月15日(火)19時16分
◆東北・関東に甚大な被害、東北地方太平洋沖地震[2011年3月11日]
(保険毎日新聞3月15日(火)付)
3月11日午後、東北・三陸沖を震源に発生した大地震は世界最大級のマグニチュード(M)9・0を記録、宮城県北部で震度7を観測したほか、東日本の広範囲に甚大な被害をもたらした。
損保協会と生保協会は同日、対策本部を設置するとともに、被災者に対してお見舞いのコメントを発表。
各社も対策本部を設置して被害状況などの情報収集や、事故受け付けの増強など今後の対応に向け、準備を進めている。
損保協会はじめ大半の損保では、ホームページのトップにお見舞いの文面と事故受け付けなどの連絡先を表示。
一部のコールセンターには、すでに首都圏を中心に事故報告や契約内容に関する相談が多数寄せられている。
今後さらに多くの電話が予想されることから、現在、多くの会社で増設に向けた準備や検討を進めている。
損保協会でも、普段は平日のみ受け付ける「そんがいほけん相談室」を今月12日・13日の土日は臨時で開設。
通常より人員を増やして消費者からの相談に応じた。
一部損保ではすでに被災地へ社員を派遣する一方、東京電力福島第一・第二原発周辺での退避指示や余震が現在も続いていること(3月14日現在)、多くの個所でライフラインが寸断していることなどを踏まえて、慎重な動きを取るところも見られる。
被災地周辺に事業所を持つ損保では、一部で浸水や停電などの被害に遭い、業務不能に陥ったところも出ているもよう。
現在、代替地の準備なども検討している。
また、生保協会では3月14日、被災地への見舞金として日本赤十字社に3億円寄贈することを決定。
生保各社でも「災害死亡保険金などの全額支払い」や「保険料払込猶予期間の延長」「保険金・給付金・契約者貸付金の簡易迅速な支払い」を行うと表明した。
なお、今回の地震の被災者に対し、損保協会の鈴木久仁協会長、生保協会の渡邉光一郎協会長は、次のようなお見舞いのコメントを発表した。
【鈴木損保協会長のコメント】
この度の東北地方太平洋沖地震により被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
わたしども損害保険業界といたしましても、皆さまのお力となりますよう、被害状況の把握に努め、皆さまからのお問い合わせ・ご相談などに親身にお応えするとともに、保険金の迅速なお支払いに全力で努めてまいります。
皆さまの安全と一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。
【渡邉生保協会長のコメント】
今回の東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
生命保険協会では、この度の東北地方太平洋沖地震に対応するため大地震対策本部を設置いたしました。
生命保険業界といたしましては、保険金・給付金などの簡易迅速なお支払いに努めるとともに、皆さまからのお問い合わせやご照会に親身にお応えし、被災者の方々のお力になりますよう全力で対応してまいります。
皆さまの安全と被災地の一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。
日本生命、義援金1億円=外資系生保も〔大地震〕
(時事通信2011/03/17-18:36)
日本生命保険は17日、東日本大震災の被災地に向け、義援金1億円を寄贈すると発表した。
また、外資系生保のアリコの親会社、米大手メットライフ(1億円)、マスミューチュアル生命(1000万円)も寄付する。
生保、被災地に相次ぎ義援金 日生や外資が1億円
(日本経済新聞2011/3/17 16:50 )
東日本巨大地震を受け、生命保険各社が相次いで被災地に義援金を贈っている。
日本生命保険が17日に1億円の寄贈を発表するなど、大手生保各社が3000万~1億円の義援金寄贈を決めている。
外資系生保でも、アメリカンファミリー生命保険(アフラック)が1億円、日本でアリコジャパンを傘下に持つメットライフが1億円の義援金を贈る。
マスミューチュアル生命保険も17日、1000万円の寄贈と米グループ中核会社が10万ドルを寄贈することを発表した。
三菱UFJ、義援金5億円=ソニー生命は1億円〔大地震〕
(時事通信2011/03/18-21:20)
三菱UFJフィナンシャル・グループは18日、東日本大震災の被災地に向け、義援金5億円を寄贈すると発表した。
そのほか、ソニー生命保険は1億円、MS&ADホールディングスは、社員からの寄付も合わせ計6000万円、カーディフ・グループも5000万円をそれぞれ寄付する。
三菱UFJやヤマダ電機 義援金や救援物資相次ぐ
(スポーツニッポン2011年3月18日 19:15)
三菱UFJフィナンシャル・グループやヤマダ電機など、18日も企業からの義援金や救援物資の提供が相次いだ。
三菱UFJは傘下のグループ合計で5億円を寄付。
ヤマダ電機もグループ合計で4億5千万の義援金を拠出するほか、水やカップ麺なども被災地に輸送した。
ソニー生命保険も1億円を寄付する。
ロッテは韓国ロッテグループと合計で2億円を寄付。
ハウス食品は義援金1億円に加えて、レトルト食品90万食などの物資を送る。
【東日本大地震】
MS&AD、義援金6000万円をボランティア団体に寄贈
(レスポンス 2011年3月18日(金) 17時34分)
MS&ADインシュアランスグループホールディングスは18日、東北地方太平洋沖地震の被災地および被災者支援を目的に総額6000万円の義媛金をボランティア団体に送金したと発表した。
MS&ADは、三井住友海上火災保険やあいおいニッセイ同和損害保険などグループ会社の社員から義援金を募ったところ、15日時点で3000万円を超えたという。
MS&ADは、社員からの義援金と同額を会社側も拠出し、支援の第一弾として6000万円をすでに現地入りしているボランティア団体に寄贈した。
社団法人中央共同募金会、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームにそれぞれ2000万円ずつ送金したという。
MS&ADは今後も義援金の募集を継続するとしている。
《小松哲也》

今回起きた東北地方太平洋沖地震では帰宅難民となり、職場に泊まった後の翌日半日がかりで自宅へ帰宅しました。
帰宅後、TVで目にした被災地の悲惨さと驚き、被害の大きさに身震いする思いです。
そして、福島県と宮城県の被災地に住んでいて連絡の取れない親類の事を考えると心配であり、連絡を取るものの未だに連絡が取れないのが現状。
また、日に日に報道される被災地の現状を目の当たりすると、被災地の惨状と行方不明者の多さに、親類の住んでいた地域の町全体が消滅した状況を考えると多分大津波に流されてしまったのかもしれないと感じています。
今、私たちにできる事は何かと考えた時に被災地の現状を考えると、安易に支援物資を送ってしまうと、受け取る側が必要としていないものだったり、使用できないようなものを送ってしまうと善意で送ったとしても相手側の迷惑となってしまうことがあるのです。
そこで、支援物資の送り方や何を送れば良いか、どういうものを送ると相手が困るものなどの物資支援の知識が無ければ大変だと云うことを感じました。
そこで、ネットにて支援物資の送り方に関する正しい情報を検索し、物資支援に関する情報を簡潔にまとめたブログを見つけました。
そのブログでは欲しい品物には順番があり、集めた物をしっかり仕分けして送られても、時期を間違えば保管場所を取ってしまい、必要な物が備蓄できないとのことでした。
TV放送で足りないものが報道されても、それを集めて届くまでにはタイムラグがあり、届いた時にはもういらない場合があるため、支援物資を正しく送るのはプロでないとできないそうです。
まずは、何かしたいと思うのはわかるのですが、想像力を働かせて慎重な行動を取ることが大切だということでした。
TV報道で伝えられている支援物資で必要とされているものは、お年寄りは薬・赤ちゃんはミルク・年代を問わず必要とされているのが、ペットボトルに入ったお水や食料、毛布、新しい下着等でした。
今日も福島県の被災情報も調べているのですが、未だに現地でもライフラインがストップしている状況のために情報がなかなかつかめませんでした。
今後も支援に関する情報があったら探してみようと思っています。
物資支援に関する情報を簡潔にまとめられたブログは下記のURLを参考にしてください。
「東北地方太平洋沖地震被災者の方に支援物資を送りたい人へ」
http://okinawanphoto.blog111.fc2.com/blog-entry-149.html
【東日本大震災】被災地支援募金・義援金情報
http://www.47news.jp/47topics/e/200047.php
募金の受付情報/ボランティア活動/救援・支援情報/安否情報、消息確認
Yahoo!ボランティア インターネット募金
http://volunteer.yahoo.co.jp/disaster/list/0047.html
http://dir.yahoo.co.jp/Society_and_Culture/Environment_and_Nature/Disasters/Earthquake/2011_The_Pacific_Coast_of_Tohoku_Earthquake/Free_Donations/?q=%CA%E7%B6%E2%A1%A2%B5%C1%B1%E7%B6%E2
http://dir.yahoo.co.jp/Society_and_Culture/Environment_and_Nature/Disasters/Earthquake/2011_The_Pacific_Coast_of_Tohoku_Earthquake/Volunteer/?q=%A5%DC%A5%E9%A5%F3%A5%C6%A5%A3%A5%A2
東日本大震災:東北地方太平洋沖地震に関する情報
(募金) http://extras.jp.msn.com/eastjapan_quake/charity/
(献血・物資提供・ボランティア情報)
http://extras.jp.msn.com/eastjapan_quake/charity/volunteer.aspx
支援物資の提供、義援金 企業の「被災地支援策」広がる
(J-CASTニュース 2011/3/14 20:18 )
東北関東大震災の被災地に対し、大手企業を中心に義援金や支援物資を送る動きが広がっている。
被災地からの情報によれば、現在は「ラジオ」「懐中電灯」「食料品」「飲料水」「携帯電話の充電池」「衛生用品」「灯油」などがまだまだ不足しているということで、各企業のさらなる支援が期待されている。
メーカーが電気製品や食料品などを提供
パナソニックは、3億円の義援金を拠出するほか、ラジオ1万台、懐中電灯1万個、乾電池50万個を提供。
節電のため屋外広告の消灯など不急の電力使用を控える。
ソニーも3億円のほか、ラジオ3万台を提供。
さらに全世界のグループ従業員に災害募金を呼びかけ、その同額を会社からも拠出する「マッチングギフト」を実施する。
東芝グループでは5億円相当の支援を発表した。
日清食品は「カップヌードル」など計100万食を無償提供。
1日最大1800食を供給できる給湯機能つきキッチンカーを7台、被災地に派遣している。
テントメーカーの太陽工業は、2000人分を収容するテントを積んだトラックを派遣済みだ。
自動車用品販売のオートバックスセブンは、1億円の義援金を拠出。
自動車用の携帯電話充電器を約3万9000個、自動車のシガーソケットを使って電源を利用できるインバーター5000個を提供する。
江崎グリコは、菓子類11万個とレトルト食品3万個。
味の素は、おかゆ5000食とカップスープ10万食を提供。
飲料水は、サントリーは550ミリリットル36万本、キリンビバレッジは同15万本、アサヒビールは同18万4000本を提供。
日本コカコーラは同720万本を提供し、被災地に設置している約150台の災害対応自動販売機で飲料を無償提供している。
資生堂は「水のいらないシャンプー」を含めた支援物資の提供を準備。
ライオンも洗濯用洗剤や消毒液などを提供する。
花王グループは、紙おむつや生理用品、洗剤、歯磨きなど必要な製品を提供すると発表。
1億円を拠出するほか、社員へも募金を呼びかける。
スーパー、コンビニ等流通各社では、すでに災害対策本部などに飲料、食料品、衣料、粉ミルクや紙おむつなどを送っている。
ファーストリテイリングは、柳井正会長兼社長個人の10億円を含む14億円を寄付。
7億円相当の衣料等も寄贈する。
義援金は、日本郵政、トヨタ自動車、キヤノン、日立製作所、任天堂が各3億円。
三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほフィナンシャルグループ、野村証券、大和証券グループ、米シティグループ日本法人も各1億円拠出する。
このほか、大和ハウスでは、大阪本社に備蓄している毛布や水、軍手やタオルなどの救援物資を積んだトラックを派遣中だという。
電機メーカー大手が被災地への支援を発表--ラジオなどの支援物資も
(CNET Japan 2011/03/14 12:38加納恵 (編集部))
ソニー、パナソニック、東芝の電機メーカー大手は 、東北地方太平洋沖地震の被災地・被災者への支援として義援金の寄付などを発表した。
ソニーグループでは、義援金3億円とラジオ3万台を寄贈するとのこと。
あわせて従業員より災害募金を募り、その同額を会社からも拠出するマッチングギフトも実施する。
パナソニックグループでは、義援金3億円と支援物資を寄贈する。
支援物資はラジオ1万台、懐中電灯1万個、乾電池50万個になるとしている。
また、被災地域の発電所が被害を受けたことに対する電力確保として、屋外広告灯をはじめ電力の使用を控えるなどの対応を行うとしている。
東芝では、義援金5億円を寄付するほか、節電対策として本社とライフライン復旧に関わる事業所以外の拠点を3月14日は臨時休業とした。
シャープは、義援金1億円の寄付を決定するとともに、緊急避難場所へ液晶テレビの寄贈を検討しているとのこと。
またホームページ上には、家電製品の停電時の取り扱い方法を掲載している。
【震災関連情報】
パナソニック、被災地に義援金とラジオや懐中電灯などの支援物資
(BCNランキング2011/03/14 19:40)
パナソニックグループは、東日本大震災の被災者の救済や被災地の復興のため、義援金として3億円を送ることを決定した。
このほか、支援物資として、ラジオ1万台、懐中電灯1万個、乾電池50万個を送る。
また、被災者の電力確保に協力するため、パナソニックグループは、関連の事業所で屋外広告灯の消灯など、不急の電力使用を控えるなどの措置を取る。
パナソニック、義援金3億円 ラジオや懐中電灯も寄贈
(ITmedia 2011年03月14日 13時55分 更新)
パナソニックは、義援金3億円を拠出。
支援物資としてラジオ1万台、懐中電灯1万個、乾電池50万個も提供する。
パナソニックグループは3月12日、東北地方太平洋沖地震による被災者救済および被災地復興のため、義援金3億円を拠出すると発表した。
支援物資(ラジオ1万台、懐中電灯1万個、乾電池50万個)も提供する。
また、被災者の電力確保に協力するため、関連の事業場において、屋外広告灯の消灯をはじめ、不急の電力使用を控えるなどの対応を行う。
資生堂、地震被災地に向けシャンプーなどの支援物資提供へ
(サーチナニュース2011/03/14(月) 14:21)
株式会社資生堂 は14日、「東日本大震災」被災地に向け、シャンプーやハンドソープなど、支援物資の提供を行うと発表した。
同社による支援物資は、
◆水のいらないシャンプー 「フレッシィ ドライシャンプー」1万個
◆「薬用ハンドソープ」1万個
◆速乾性手指消毒剤「スピ-デス」大1万個、小1万個。
被災地で特に要望の高い商品を提供する。
同社は今後、被災地の状況に合わせた支援策を検討する方針を示した。
(編集担当:金田知子)
ユニチャーム、紙おむつ・生理用品などを地震被災地へ
(日本経済新聞2011/3/14 12:49 )
紙おむつ大手のユニ・チャームは14日、被災地への支援物資として、子ども用紙おむつ3万598枚、大人用紙おむつ1万96枚、生理用品やマスクなどを送る。
東日本地域への供給拠点である福島工場(福島県棚倉町)が操業を停止しているため、静岡工場(静岡県掛川市)と四国工場(香川県観音寺市)の生産を増強。
支援物資の確保と合わせ、東北・関東地方への商品供給体制を整える方針だ。
被災地への支援物資をさらに増やすことも検討する。
【東日本大地震】
ソニー損保、事故解決サービスの一部を休止
(レスポンス 3月15日(火)19時16分配信)
ソニー損害保険は、事故解決サービスの一部を休止したことを明らかにした。
東京電力による計画停電や、それに伴う交通機関の運行制限のため、東京の事故受付サービスセンターで行っている対応業務を全国のサービスセンターでバックアップしており、サービスの一部休止がさけられない状況となった。
休止したのは、事故を受け付けた当日に関係各所への連絡や、対応結果を報告する「即日安心365サービス」と、事故受付後3時間以内に専任担当者から契約者に連絡すサービス。
また全国のサービスセンターでの電話受付対応を30分繰り上げて午後5時30分までに短縮している。
このほかロードサービスでは、ガソリンスタンドでの燃料の在庫切れや販売制限などにより、多くのエリアでガス欠時の燃料補給サービスの提供が困難になっており、契約者の理解を求めるとしている。
《レスポンス 小松哲也》
最終更新:3月15日(火)19時16分
◆東北・関東に甚大な被害、東北地方太平洋沖地震[2011年3月11日]
(保険毎日新聞3月15日(火)付)
3月11日午後、東北・三陸沖を震源に発生した大地震は世界最大級のマグニチュード(M)9・0を記録、宮城県北部で震度7を観測したほか、東日本の広範囲に甚大な被害をもたらした。
損保協会と生保協会は同日、対策本部を設置するとともに、被災者に対してお見舞いのコメントを発表。
各社も対策本部を設置して被害状況などの情報収集や、事故受け付けの増強など今後の対応に向け、準備を進めている。
損保協会はじめ大半の損保では、ホームページのトップにお見舞いの文面と事故受け付けなどの連絡先を表示。
一部のコールセンターには、すでに首都圏を中心に事故報告や契約内容に関する相談が多数寄せられている。
今後さらに多くの電話が予想されることから、現在、多くの会社で増設に向けた準備や検討を進めている。
損保協会でも、普段は平日のみ受け付ける「そんがいほけん相談室」を今月12日・13日の土日は臨時で開設。
通常より人員を増やして消費者からの相談に応じた。
一部損保ではすでに被災地へ社員を派遣する一方、東京電力福島第一・第二原発周辺での退避指示や余震が現在も続いていること(3月14日現在)、多くの個所でライフラインが寸断していることなどを踏まえて、慎重な動きを取るところも見られる。
被災地周辺に事業所を持つ損保では、一部で浸水や停電などの被害に遭い、業務不能に陥ったところも出ているもよう。
現在、代替地の準備なども検討している。
また、生保協会では3月14日、被災地への見舞金として日本赤十字社に3億円寄贈することを決定。
生保各社でも「災害死亡保険金などの全額支払い」や「保険料払込猶予期間の延長」「保険金・給付金・契約者貸付金の簡易迅速な支払い」を行うと表明した。
なお、今回の地震の被災者に対し、損保協会の鈴木久仁協会長、生保協会の渡邉光一郎協会長は、次のようなお見舞いのコメントを発表した。
【鈴木損保協会長のコメント】
この度の東北地方太平洋沖地震により被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
わたしども損害保険業界といたしましても、皆さまのお力となりますよう、被害状況の把握に努め、皆さまからのお問い合わせ・ご相談などに親身にお応えするとともに、保険金の迅速なお支払いに全力で努めてまいります。
皆さまの安全と一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。
【渡邉生保協会長のコメント】
今回の東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
生命保険協会では、この度の東北地方太平洋沖地震に対応するため大地震対策本部を設置いたしました。
生命保険業界といたしましては、保険金・給付金などの簡易迅速なお支払いに努めるとともに、皆さまからのお問い合わせやご照会に親身にお応えし、被災者の方々のお力になりますよう全力で対応してまいります。
皆さまの安全と被災地の一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。
日本生命、義援金1億円=外資系生保も〔大地震〕
(時事通信2011/03/17-18:36)
日本生命保険は17日、東日本大震災の被災地に向け、義援金1億円を寄贈すると発表した。
また、外資系生保のアリコの親会社、米大手メットライフ(1億円)、マスミューチュアル生命(1000万円)も寄付する。
生保、被災地に相次ぎ義援金 日生や外資が1億円
(日本経済新聞2011/3/17 16:50 )
東日本巨大地震を受け、生命保険各社が相次いで被災地に義援金を贈っている。
日本生命保険が17日に1億円の寄贈を発表するなど、大手生保各社が3000万~1億円の義援金寄贈を決めている。
外資系生保でも、アメリカンファミリー生命保険(アフラック)が1億円、日本でアリコジャパンを傘下に持つメットライフが1億円の義援金を贈る。
マスミューチュアル生命保険も17日、1000万円の寄贈と米グループ中核会社が10万ドルを寄贈することを発表した。
三菱UFJ、義援金5億円=ソニー生命は1億円〔大地震〕
(時事通信2011/03/18-21:20)
三菱UFJフィナンシャル・グループは18日、東日本大震災の被災地に向け、義援金5億円を寄贈すると発表した。
そのほか、ソニー生命保険は1億円、MS&ADホールディングスは、社員からの寄付も合わせ計6000万円、カーディフ・グループも5000万円をそれぞれ寄付する。
三菱UFJやヤマダ電機 義援金や救援物資相次ぐ
(スポーツニッポン2011年3月18日 19:15)
三菱UFJフィナンシャル・グループやヤマダ電機など、18日も企業からの義援金や救援物資の提供が相次いだ。
三菱UFJは傘下のグループ合計で5億円を寄付。
ヤマダ電機もグループ合計で4億5千万の義援金を拠出するほか、水やカップ麺なども被災地に輸送した。
ソニー生命保険も1億円を寄付する。
ロッテは韓国ロッテグループと合計で2億円を寄付。
ハウス食品は義援金1億円に加えて、レトルト食品90万食などの物資を送る。
【東日本大地震】
MS&AD、義援金6000万円をボランティア団体に寄贈
(レスポンス 2011年3月18日(金) 17時34分)
MS&ADインシュアランスグループホールディングスは18日、東北地方太平洋沖地震の被災地および被災者支援を目的に総額6000万円の義媛金をボランティア団体に送金したと発表した。
MS&ADは、三井住友海上火災保険やあいおいニッセイ同和損害保険などグループ会社の社員から義援金を募ったところ、15日時点で3000万円を超えたという。
MS&ADは、社員からの義援金と同額を会社側も拠出し、支援の第一弾として6000万円をすでに現地入りしているボランティア団体に寄贈した。
社団法人中央共同募金会、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームにそれぞれ2000万円ずつ送金したという。
MS&ADは今後も義援金の募集を継続するとしている。
《小松哲也》
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