三井住友海上メットライフ生命が三井住友海上プライマリー生命保険として誕生!
11月中旬に大手損害保険3グループが発表した2010年4~9月期連結決算では、MS&ADインシュアランスグループホールディングスとNKSJホールディングスの純利益が前年同期に比べ大幅に減少したのですが、これはエコカー補助金による自動車保険の押し上げ効果などによる増収でしたが、経営統合に伴うコスト負担を吸収できなかったためだったことをBlogにて紹介を致しました。
この時配信された記事では、増益を維持した東京海上ホールディングスも株式売却益のかさ上げが寄与し、各グループとも保険業務の採算は低く、海外展開の加速やコスト削減が急務だとのことでした。
そして、損保業界は今年4月に三井住友海上グループホールディングスなど3社が統合してMS&ADとなり、損害保険ジャパンと日本興亜損害保険もNKSJホールディングスを設立し、大手3グループに集約されました。
また、MS&ADとNKSJの4~9月期は売上高に相当する正味収入保険料がそれぞれ前年同期に比べ2.0%、0.5%増えた。増収はMS&ADが3年ぶり、NKSJが5年ぶりで、東京海上は円高の影響で海外部門の収入が減少したが、国内部門は1%弱伸び、エコカー補助金など政策効果で自賠責保険の取り扱いが増え、自動車保険料の引き上げ効果も出たということでした。
12月27日から28日にかけて報道機関より、三井住友海上メットライフ生命保険が来年4月1日付でMS&ADインシュアランスグループホールディングス(MS&AD)の完全子会社となることに伴い、社名を「三井住友海上プライマリー生命保険」に変更すると発表したことが配信されました。
配信された記事によると、三井住友海上メットライフ生命はMS&ADと米保険大手メットライフの共同出資会社で、メットライフが米保険大手アリコを買収して国内生保事業に本格参入したのを契機に、メットライフが保有する三井住友海上メットライフ生命の全株式をMS&ADが買い取ることで合意していたとのことです。
この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。
三井住友海上プライマリー生保誕生
(フジサンケイ ビジネスアイ 12月28日(火)8時16分配信)
MS&ADインシュアランスグループホールディングス(MS&AD)傘下の三井住友海上メットライフ生命保険は27日、来年4月1日付で社名を「三井住友海上プライマリー生命保険」に変更すると発表した。
米保険大手メットライフが所有していた株式をMS&ADが同日付で買い取り、100%子会社となる。
最終更新:12月28日(火)9時8分
完全子会社化で社名変更 三井住友海上メットライフ
(47NEWS2010/12/27 17:44 【共同通信】)
三井住友海上メットライフ生命保険は27日、来年4月1日付でMS&ADインシュアランスグループホールディングス(MS&AD)の完全子会社となることに伴い、社名を「三井住友海上プライマリー生命保険」に変更すると発表した。
三井住友海上メットライフ生命は、MS&ADと米保険大手メットライフの共同出資会社。
メットライフが米保険大手アリコを買収して国内生保事業に本格参入したのを契機に、メットライフが保有する三井住友海上メットライフ生命の全株式をMS&ADが買い取ることで合意していた。
三井住友海上メットライフ生命が社名変更=来年4月、完全子会社化で
(時事通信2010/12/27-18:16)
三井住友海上メットライフ生命保険は27日、米保険大手メットライフとの合弁解消に伴い、来年4月1日付で社名を「三井住友海上プライマリー生命保険」に変更すると発表した。
三井住友海上メットライフ生命、4月から社名を「三井住友海上プライマリー生命」に変更
(日本経済新聞2010/12/27)
三井住友海上メットライフ生命の社名(商号)変更について
三井住友海上メットライフ生命保険株式会社(本社:東京都中央区、社長:樋口 幸男)は、関係当局の認可等を前提として、2011年4月1日付でMS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社の完全子会社となり、社名(商号)等を以下のとおり変更しますので、お知らせします。
<新社名(商号)>
三井住友海上プライマリー生命保険株式会社
(英文名称:Mitsui Sumitomo Primary Life Insurance Company, Limited)
~新社名(商号)の意味~
「プライマリー」(Primary)には「基本的な、最初の、第一位の、主要な」という意味があります。
「基本」に忠実な会社であり、常に「お客さま第一」「お客さま基点」という原点に立ち返る会社でありたいとの企業姿勢、ならびに「個人年金保険業界のリーディングカンパニーであり続けたい」との決意を社名に込めています。
<ビジュアルシンボル>
※参考画像は添付の関連資料を参照
当社のビジュアルシンボルである白いギフトボックスにつきましては、リボンを新たなデザインとMS&ADグリーンの配色に変更し、引き続き使用してまいります。
この白いギフトボックスには、個人年金保険を通じて「お客さまへ輝く未来をお届けしたい。」という当社の願いを込めています。
<コーポレートメッセージ>
また、当社のコーポレートメッセージである「個人年金は未来への贈りもの」につきましても、引き続き使用してまいります。
※以下、社名ロゴマーク・プロモーションキャラクターなどは添付の関連資料を参照
● 関連リンク
三井住友海上メットライフ生命保険(株) ホームページ
http://www.msi-metlife.com/
MS&AD、合弁解消で生保の社名変更
(日本経済新聞2010/12/26 23:40 )
MS&ADインシュアランスグループホールディングス(MS&AD)は、米メットライフとの合弁を解消する予定の三井住友海上メットライフ生命保険の社名を、「三井住友海上プライマリー生命保険」とする方針を固めた。
メットライフがAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)傘下のアリコを買収したことから、2011年4月にメットライフが保有していた株式をMS&ADが引き取り、完全子会社化することを既に発表している。
損害保険会社の生保子会社は収益が拡大しており、全体業績の改善に貢献している。
MS&ADの生保事業では、11年10月に傘下の三井住友海上きらめき生命保険とあいおい生命保険が合併して「三井住友海上あいおい生命保険」となる。
死亡保障などの商品は三井住友海上あいおい生命、個人年金保険は三井住友海上プライマリー生命が販売する。
人気ブログランキングへ
この時配信された記事では、増益を維持した東京海上ホールディングスも株式売却益のかさ上げが寄与し、各グループとも保険業務の採算は低く、海外展開の加速やコスト削減が急務だとのことでした。
そして、損保業界は今年4月に三井住友海上グループホールディングスなど3社が統合してMS&ADとなり、損害保険ジャパンと日本興亜損害保険もNKSJホールディングスを設立し、大手3グループに集約されました。
また、MS&ADとNKSJの4~9月期は売上高に相当する正味収入保険料がそれぞれ前年同期に比べ2.0%、0.5%増えた。増収はMS&ADが3年ぶり、NKSJが5年ぶりで、東京海上は円高の影響で海外部門の収入が減少したが、国内部門は1%弱伸び、エコカー補助金など政策効果で自賠責保険の取り扱いが増え、自動車保険料の引き上げ効果も出たということでした。
12月27日から28日にかけて報道機関より、三井住友海上メットライフ生命保険が来年4月1日付でMS&ADインシュアランスグループホールディングス(MS&AD)の完全子会社となることに伴い、社名を「三井住友海上プライマリー生命保険」に変更すると発表したことが配信されました。
配信された記事によると、三井住友海上メットライフ生命はMS&ADと米保険大手メットライフの共同出資会社で、メットライフが米保険大手アリコを買収して国内生保事業に本格参入したのを契機に、メットライフが保有する三井住友海上メットライフ生命の全株式をMS&ADが買い取ることで合意していたとのことです。
この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。
三井住友海上プライマリー生保誕生
(フジサンケイ ビジネスアイ 12月28日(火)8時16分配信)
MS&ADインシュアランスグループホールディングス(MS&AD)傘下の三井住友海上メットライフ生命保険は27日、来年4月1日付で社名を「三井住友海上プライマリー生命保険」に変更すると発表した。
米保険大手メットライフが所有していた株式をMS&ADが同日付で買い取り、100%子会社となる。
最終更新:12月28日(火)9時8分
完全子会社化で社名変更 三井住友海上メットライフ
(47NEWS2010/12/27 17:44 【共同通信】)
三井住友海上メットライフ生命保険は27日、来年4月1日付でMS&ADインシュアランスグループホールディングス(MS&AD)の完全子会社となることに伴い、社名を「三井住友海上プライマリー生命保険」に変更すると発表した。
三井住友海上メットライフ生命は、MS&ADと米保険大手メットライフの共同出資会社。
メットライフが米保険大手アリコを買収して国内生保事業に本格参入したのを契機に、メットライフが保有する三井住友海上メットライフ生命の全株式をMS&ADが買い取ることで合意していた。
三井住友海上メットライフ生命が社名変更=来年4月、完全子会社化で
(時事通信2010/12/27-18:16)
三井住友海上メットライフ生命保険は27日、米保険大手メットライフとの合弁解消に伴い、来年4月1日付で社名を「三井住友海上プライマリー生命保険」に変更すると発表した。
三井住友海上メットライフ生命、4月から社名を「三井住友海上プライマリー生命」に変更
(日本経済新聞2010/12/27)
三井住友海上メットライフ生命の社名(商号)変更について
三井住友海上メットライフ生命保険株式会社(本社:東京都中央区、社長:樋口 幸男)は、関係当局の認可等を前提として、2011年4月1日付でMS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社の完全子会社となり、社名(商号)等を以下のとおり変更しますので、お知らせします。
<新社名(商号)>
三井住友海上プライマリー生命保険株式会社
(英文名称:Mitsui Sumitomo Primary Life Insurance Company, Limited)
~新社名(商号)の意味~
「プライマリー」(Primary)には「基本的な、最初の、第一位の、主要な」という意味があります。
「基本」に忠実な会社であり、常に「お客さま第一」「お客さま基点」という原点に立ち返る会社でありたいとの企業姿勢、ならびに「個人年金保険業界のリーディングカンパニーであり続けたい」との決意を社名に込めています。
<ビジュアルシンボル>
※参考画像は添付の関連資料を参照
当社のビジュアルシンボルである白いギフトボックスにつきましては、リボンを新たなデザインとMS&ADグリーンの配色に変更し、引き続き使用してまいります。
この白いギフトボックスには、個人年金保険を通じて「お客さまへ輝く未来をお届けしたい。」という当社の願いを込めています。
<コーポレートメッセージ>
また、当社のコーポレートメッセージである「個人年金は未来への贈りもの」につきましても、引き続き使用してまいります。
※以下、社名ロゴマーク・プロモーションキャラクターなどは添付の関連資料を参照
● 関連リンク
三井住友海上メットライフ生命保険(株) ホームページ
http://www.msi-metlife.com/
MS&AD、合弁解消で生保の社名変更
(日本経済新聞2010/12/26 23:40 )
MS&ADインシュアランスグループホールディングス(MS&AD)は、米メットライフとの合弁を解消する予定の三井住友海上メットライフ生命保険の社名を、「三井住友海上プライマリー生命保険」とする方針を固めた。
メットライフがAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)傘下のアリコを買収したことから、2011年4月にメットライフが保有していた株式をMS&ADが引き取り、完全子会社化することを既に発表している。
損害保険会社の生保子会社は収益が拡大しており、全体業績の改善に貢献している。
MS&ADの生保事業では、11年10月に傘下の三井住友海上きらめき生命保険とあいおい生命保険が合併して「三井住友海上あいおい生命保険」となる。
死亡保障などの商品は三井住友海上あいおい生命、個人年金保険は三井住友海上プライマリー生命が販売する。
人気ブログランキングへ
FC2人気ブログランキングへ







この記事へのコメント