三井住友海上が事故の有無に応じ保険料決定する新商品発売
三井住友海上火災保険では10月の契約分から、任意の自動車保険の保険料水準を平均1%値上げすることを発表したことはBlogにて紹介をしました。
この時配信された記事では、自動車保険の値上げは2008年7月以来約2年ぶりで、損害保険料率算出機構が昨年7月、保険料の目安となる「参考純率」を平均5.7%引き上げたことに伴う措置で、値上げは自動車の保険料水準を変えずに補償内容を絞って、7月から平均1%の「実質値上げ」をする東京海上日動火災保険に次いで2社目となりました。
また、三井住友海上は値上げと同時に保険料が割安になる新しい自動車保険商品を発売し、通常1年間の保険契約期間を2~3年間にして保険料の徴収費用を抑える一方で、1年ごとに等級を上げて保険料も減らす仕組みとなり、3年契約にすれば保険料は従来より平均2%以上割安になるということでした。
4月27日付の保険毎日新聞より、三井住友海上は10月1日始期契約から長期自動車保険の新商品「ニューロング」を発売することとなっており、「ニューロング」は1年契約と同様に前年の事故の有無に応じて翌年の保険料が決まる仕組みを採用し、業界初の長期自動車保険で、コストの削減効果などを反映し、補償を削減することなく割安な保険料を実現するようになっているそうです。
また、同社では自動車保険全般の商品改定も実施で、事故対応サービス「お客さま安心サポート」の刷新や各種割引制度の拡充により、「守りつづける自動車保険」をコンセプトに高品質で魅力ある自動車保険を目指すとしているそうです。
この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。
◆三井住友海上、事故の有無に応じ保険料決定する新商品発売[2010年10月1日]
(保険毎日新聞4月27日(火)付)
三井住友海上は、10月1日始期契約から、長期自動車保険の新商品「ニューロング」を発売する。
「ニューロング」は、1年契約と同様、前年の事故の有無に応じて翌年の保険料が決まる仕組みを採用した、業界初の長期自動車保険。
コストの削減効果などを反映し、補償を削減することなく、割安な保険料を実現する。
また、同社では、自動車保険全般の商品改定も実施。
事故対応サービス「お客さま安心サポート」の刷新や各種割引制度の拡充により、「守りつづける自動車保険」をコンセプトに高品質で魅力ある自動車保険を目指すとしている。
長期自動車保険「ニューロング」の保険期間は3年または2年。
前年の事故の有無に応じて、ノンフリート等級を見直し、翌年の保険料を決定する。
2年目以降の保険料は事故の有無にかかわらず、同じ補償内容で1年契約に比べ約3.5%割安(保険期間3年の場合、1年契約を3年継続するより総払込保険料が平均2%以上割安)となる。
自動車保険全般の商品改定では、契約から満期まで、また万一事故に遭った場合は、その発生から解決まで、顧客を「守りつづける自動車保険」をコンセプトに補償・サービスを拡充し、さらに高品質な自動車保険を実現する。
具体的には、顧客が感じる困ったことや心配に対応する形で事故対応サービスを整理・拡充し、特許出願中のシステムによるきめ細かい事故管理態勢のもと、「お客さま安心サポート」として提供。
事故サービスの拡充と連動した高品質な補償・サービスを提供するため、重度後遺障害が生じた場合や入院した場合の諸費用などを幅広く補償する重度後遺障害時追加特約、ケアサポート費用特約を新設する。
このほか、同社代理店がドライブレコーダー(運転記録装置)を活用して顧客の運転診断・アドバイスを実施するサービスも新設する。
サービス導入代理店は、顧客の車にドライブレコーダーを設置し、記録された運転データをもとに、専用の運転診断ソフトで運転診断・アドバイスを提供することができる。
割引制度の見直しでは、複数台契約割引の対象を「3台以上」から「2台以上」に拡大。
2台まとめて契約する場合は、1%の割引を適用するとともに、分割払契約については分割割増を3%軽減する。
また、環境性能に優れたハイブリッド車・電気自動車の新車割引を1%拡大する。
これにより、自家用(普通・小型)乗用車では、車両保険8%・車両保険以外12%の割引が適用される。
さらに、損保料率機構が2009年6月22日に届出を行った参考純率改定に対応した保険料の見直しを行う。
個々の契約の保険料影響は契約条件によって異なるが、すべての契約条件で保険料が変更となる。
同社では、保険料がアップする顧客について、新発売の「ニューロング」や、拡大する複数台契約割引など、補償を削減することなく保険料を割安にできる仕組みを導入することで、負担軽減を図りたいとしている。
三井住友海上が10月から長期自動車保険を発売、自動車全般の商品改定も
(サーチナニュース2010/04/28(水) 15:23)
三井住友海上は、10月1日始期契約から長期自動車保険の新商品「ニューロング」を発売する。
この商品は、1年契約と同様、前年の事故の有無に応じて翌年の保険料が決まる仕組みを採用した、業界初の長期自動車保険。
コストの削減効果等を反映し、補償を削減することなく、割安な保険料を実現。
保険期間は3年または2年で、保険料については前年の事故の有無に応じて、ノンフリート等級を見直し、翌年の保険料を決定する。
2年目以降の保険料は事故の有無にかかわらず、同じ補償内容で1年契約に比べ約3.5%割安となる(保険期間3年の場合、1年契約を3年継続するより総払込保険料が平均2%以上割安)。
また、自動車保険全般の商品改定も行う。
具体的には、刷新した事故対応サービス「お客さま安心サポート」の提供、事故サービスと連動した補償特約の新設(重度後遺障害時追加特約、ケアサポート費用特約)、複数台契約割引の対象拡大やハイブリッド車・電気自動車向け新車割引の拡大などの各種割引制度の拡充によって、「守りつづける自動車保険」をコンセプトに高品質で魅力ある自動車保険を目指す。
さらに、損害保険料率算出機構が昨年6月22日に届出を行った参考純率改定に対応した保険料の見直しを行う。
個々の契約の保険料影響は契約条件によって異なるが、すべての契約条件で保険料が変更となる。
保険料がアップする顧客については、新発売の「ニューロング」や拡大する複数台契約割引など、補償を削減することなく保険料を割安にできる仕組みを導入することで、顧客の負担を軽減していくとしている。
(情報提供:新日本保険新聞社)
人気ブログランキングへ
この時配信された記事では、自動車保険の値上げは2008年7月以来約2年ぶりで、損害保険料率算出機構が昨年7月、保険料の目安となる「参考純率」を平均5.7%引き上げたことに伴う措置で、値上げは自動車の保険料水準を変えずに補償内容を絞って、7月から平均1%の「実質値上げ」をする東京海上日動火災保険に次いで2社目となりました。
また、三井住友海上は値上げと同時に保険料が割安になる新しい自動車保険商品を発売し、通常1年間の保険契約期間を2~3年間にして保険料の徴収費用を抑える一方で、1年ごとに等級を上げて保険料も減らす仕組みとなり、3年契約にすれば保険料は従来より平均2%以上割安になるということでした。
4月27日付の保険毎日新聞より、三井住友海上は10月1日始期契約から長期自動車保険の新商品「ニューロング」を発売することとなっており、「ニューロング」は1年契約と同様に前年の事故の有無に応じて翌年の保険料が決まる仕組みを採用し、業界初の長期自動車保険で、コストの削減効果などを反映し、補償を削減することなく割安な保険料を実現するようになっているそうです。
また、同社では自動車保険全般の商品改定も実施で、事故対応サービス「お客さま安心サポート」の刷新や各種割引制度の拡充により、「守りつづける自動車保険」をコンセプトに高品質で魅力ある自動車保険を目指すとしているそうです。
この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。
◆三井住友海上、事故の有無に応じ保険料決定する新商品発売[2010年10月1日]
(保険毎日新聞4月27日(火)付)
三井住友海上は、10月1日始期契約から、長期自動車保険の新商品「ニューロング」を発売する。
「ニューロング」は、1年契約と同様、前年の事故の有無に応じて翌年の保険料が決まる仕組みを採用した、業界初の長期自動車保険。
コストの削減効果などを反映し、補償を削減することなく、割安な保険料を実現する。
また、同社では、自動車保険全般の商品改定も実施。
事故対応サービス「お客さま安心サポート」の刷新や各種割引制度の拡充により、「守りつづける自動車保険」をコンセプトに高品質で魅力ある自動車保険を目指すとしている。
長期自動車保険「ニューロング」の保険期間は3年または2年。
前年の事故の有無に応じて、ノンフリート等級を見直し、翌年の保険料を決定する。
2年目以降の保険料は事故の有無にかかわらず、同じ補償内容で1年契約に比べ約3.5%割安(保険期間3年の場合、1年契約を3年継続するより総払込保険料が平均2%以上割安)となる。
自動車保険全般の商品改定では、契約から満期まで、また万一事故に遭った場合は、その発生から解決まで、顧客を「守りつづける自動車保険」をコンセプトに補償・サービスを拡充し、さらに高品質な自動車保険を実現する。
具体的には、顧客が感じる困ったことや心配に対応する形で事故対応サービスを整理・拡充し、特許出願中のシステムによるきめ細かい事故管理態勢のもと、「お客さま安心サポート」として提供。
事故サービスの拡充と連動した高品質な補償・サービスを提供するため、重度後遺障害が生じた場合や入院した場合の諸費用などを幅広く補償する重度後遺障害時追加特約、ケアサポート費用特約を新設する。
このほか、同社代理店がドライブレコーダー(運転記録装置)を活用して顧客の運転診断・アドバイスを実施するサービスも新設する。
サービス導入代理店は、顧客の車にドライブレコーダーを設置し、記録された運転データをもとに、専用の運転診断ソフトで運転診断・アドバイスを提供することができる。
割引制度の見直しでは、複数台契約割引の対象を「3台以上」から「2台以上」に拡大。
2台まとめて契約する場合は、1%の割引を適用するとともに、分割払契約については分割割増を3%軽減する。
また、環境性能に優れたハイブリッド車・電気自動車の新車割引を1%拡大する。
これにより、自家用(普通・小型)乗用車では、車両保険8%・車両保険以外12%の割引が適用される。
さらに、損保料率機構が2009年6月22日に届出を行った参考純率改定に対応した保険料の見直しを行う。
個々の契約の保険料影響は契約条件によって異なるが、すべての契約条件で保険料が変更となる。
同社では、保険料がアップする顧客について、新発売の「ニューロング」や、拡大する複数台契約割引など、補償を削減することなく保険料を割安にできる仕組みを導入することで、負担軽減を図りたいとしている。
三井住友海上が10月から長期自動車保険を発売、自動車全般の商品改定も
(サーチナニュース2010/04/28(水) 15:23)
三井住友海上は、10月1日始期契約から長期自動車保険の新商品「ニューロング」を発売する。
この商品は、1年契約と同様、前年の事故の有無に応じて翌年の保険料が決まる仕組みを採用した、業界初の長期自動車保険。
コストの削減効果等を反映し、補償を削減することなく、割安な保険料を実現。
保険期間は3年または2年で、保険料については前年の事故の有無に応じて、ノンフリート等級を見直し、翌年の保険料を決定する。
2年目以降の保険料は事故の有無にかかわらず、同じ補償内容で1年契約に比べ約3.5%割安となる(保険期間3年の場合、1年契約を3年継続するより総払込保険料が平均2%以上割安)。
また、自動車保険全般の商品改定も行う。
具体的には、刷新した事故対応サービス「お客さま安心サポート」の提供、事故サービスと連動した補償特約の新設(重度後遺障害時追加特約、ケアサポート費用特約)、複数台契約割引の対象拡大やハイブリッド車・電気自動車向け新車割引の拡大などの各種割引制度の拡充によって、「守りつづける自動車保険」をコンセプトに高品質で魅力ある自動車保険を目指す。
さらに、損害保険料率算出機構が昨年6月22日に届出を行った参考純率改定に対応した保険料の見直しを行う。
個々の契約の保険料影響は契約条件によって異なるが、すべての契約条件で保険料が変更となる。
保険料がアップする顧客については、新発売の「ニューロング」や拡大する複数台契約割引など、補償を削減することなく保険料を割安にできる仕組みを導入することで、顧客の負担を軽減していくとしている。
(情報提供:新日本保険新聞社)
人気ブログランキングへ
FC2人気ブログランキングへ

良いです◎今回も期待 ...
それでもBOOK3は ...

コミットメントの方向 ...
20世紀少年と村上春 ...
この記事へのコメント