損保ジャパンひまわり生命の収入保障保険「家族のお守り」が好調
本日の保険毎日新聞から損保ジャパンひまわり生命が5月2日にバージョンアップして新発売した「家族のお守り」(正式名称:無解約返戻金型収入保障保険)が好調で、契約は発売3カ月で1万件を超え、当初目標の年間3万5000件を上回るペースで推移しているとの配信がありました。
配信された記事によると、販売件数は右肩上がりに増えており、(1)徹底的なニーズ調査による「商品性」(2)募集人(代理店)の育成強化―が好調を牽引。7月に死亡保障を扱った専属代理店の募集人数が4月と比べて2倍に、生保を販売した代理店(同社登録代理店)が1年前の1.5倍に大幅アップし、昨年度から「保険会社本来の“保障性商品”販売に注力」し、「代理店の“使命感の醸成”」に取り組む成果も確実に表れているそうです。
この件についての配信された記事については、下記に掲載した通りです。
◆損保ジャパンひまわり生命、収入保障保険「家族のお守り」が好調[2009年]
(保険毎日新聞9月7日(月)付)
損保ジャパンひまわり生命が5月2日にバージョンアップして新発売した「家族のお守り」(正式名称:無解約返戻金型収入保障保険)が好調だ。
契約は発売3カ月で1万件を超え、当初目標の年間3万5000件を上回るペースで推移。
販売件数は右肩上がりに増えており、(1)徹底的なニーズ調査による「商品性」(2)募集人(代理店)の育成強化―が好調を牽引。
7月に死亡保障を扱った専属代理店の募集人数が4月と比べて2倍に、生保を販売した代理店(同社登録代理店)が1年前の1.5倍に大幅アップ。
昨年度から「保険会社本来の“保障性商品”販売に注力」し、「代理店の“使命感の醸成”」に取り組む成果も確実に表れている。
「家族のお守り」の発売3カ月(2009年5月~7月)の販売実績は、ANP(年間算保険料)ベースで前年同期比145・5%。
7月単月の伸び率は前年比167・6%になっている。
専属代理店の死亡保障商品販売者(稼働募集人)の数が発売以降、着実に増加しており、7月には4月の約2倍になった。
同じ募集人による複数契約というよりも、取扱者の数が増えていることが大きな特徴だ。
販売伸展要因の一つ目である「商品面」での特徴は、非喫煙料率に目を向けたことで、今回のバージョンアップでは「非喫煙健康体」に加え、「非喫煙標準体」を新設した。
非喫煙料率では業界最高水準の保険料を実現させている。
また、「特定疾病収入保障特約」により、三大疾病(悪性新生物・急性心筋梗塞・脳卒中)に罹患(りかん)して所定の状態になった場合に、契約時に定めた特定疾病年金が2年間にわたって毎月支払われる点も好評だ。
二つ目は「募集人の育成強化」。生保直販の経験を持つ13人の専任トレーナーが、現地の営業社員と連携して募集人に教育を行っている。
具体的には、(1)全支社長向け研修(09年3月)(2)全国で募集人向け集合研修(4月)―を実施し、その後も65ある営業店単位で専任トレーナーによる継続教育を行っている。
また、募集人のほとんどは損保代理店で、保障性商品の提案に慣れていないため、情報提供を目的としたポケットサイズの「きっかけツール」を制作。
顧客への情報提供を通じ「保障」の大切さに気付いてもらう仕組みだ。
「ツールを用いることで、話がしやすい」など代理店からの声も数多く寄せられているという。
また、「保障性商品」を販売することの大切さ(使命感)を醸成するために代理店向けに製作したビデオも好評。
「アンダーライティングを中心とした代理店向け販売サポート強化」「既契約者向けの健康管理サービスのメニュー拡充」なども販売の側面支援をしている。
同社では、08年8月に発売した医療保険「健康のお守り」が好調を持続しており、収入保障保険「家族のお守り」も「健康のお守り」に続いて好調。
(1)生保商品を取り扱う代理店が確実に拡大している(2)新商品を出して、ある特定の代理店が集中的に販売しているのではなく、これまで生保を販売していなかった代理店の意識が高まり、すそ野が広がってきている―ことも分かる。
同社では今後、「商品開発でも保障性商品をメーンとしていく」方針で、「代理店にも“生命保険本来の保障をきちんと販売できるように”教育を徹底していく」考えだ。
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配信された記事によると、販売件数は右肩上がりに増えており、(1)徹底的なニーズ調査による「商品性」(2)募集人(代理店)の育成強化―が好調を牽引。7月に死亡保障を扱った専属代理店の募集人数が4月と比べて2倍に、生保を販売した代理店(同社登録代理店)が1年前の1.5倍に大幅アップし、昨年度から「保険会社本来の“保障性商品”販売に注力」し、「代理店の“使命感の醸成”」に取り組む成果も確実に表れているそうです。
この件についての配信された記事については、下記に掲載した通りです。
◆損保ジャパンひまわり生命、収入保障保険「家族のお守り」が好調[2009年]
(保険毎日新聞9月7日(月)付)
損保ジャパンひまわり生命が5月2日にバージョンアップして新発売した「家族のお守り」(正式名称:無解約返戻金型収入保障保険)が好調だ。
契約は発売3カ月で1万件を超え、当初目標の年間3万5000件を上回るペースで推移。
販売件数は右肩上がりに増えており、(1)徹底的なニーズ調査による「商品性」(2)募集人(代理店)の育成強化―が好調を牽引。
7月に死亡保障を扱った専属代理店の募集人数が4月と比べて2倍に、生保を販売した代理店(同社登録代理店)が1年前の1.5倍に大幅アップ。
昨年度から「保険会社本来の“保障性商品”販売に注力」し、「代理店の“使命感の醸成”」に取り組む成果も確実に表れている。
「家族のお守り」の発売3カ月(2009年5月~7月)の販売実績は、ANP(年間算保険料)ベースで前年同期比145・5%。
7月単月の伸び率は前年比167・6%になっている。
専属代理店の死亡保障商品販売者(稼働募集人)の数が発売以降、着実に増加しており、7月には4月の約2倍になった。
同じ募集人による複数契約というよりも、取扱者の数が増えていることが大きな特徴だ。
販売伸展要因の一つ目である「商品面」での特徴は、非喫煙料率に目を向けたことで、今回のバージョンアップでは「非喫煙健康体」に加え、「非喫煙標準体」を新設した。
非喫煙料率では業界最高水準の保険料を実現させている。
また、「特定疾病収入保障特約」により、三大疾病(悪性新生物・急性心筋梗塞・脳卒中)に罹患(りかん)して所定の状態になった場合に、契約時に定めた特定疾病年金が2年間にわたって毎月支払われる点も好評だ。
二つ目は「募集人の育成強化」。生保直販の経験を持つ13人の専任トレーナーが、現地の営業社員と連携して募集人に教育を行っている。
具体的には、(1)全支社長向け研修(09年3月)(2)全国で募集人向け集合研修(4月)―を実施し、その後も65ある営業店単位で専任トレーナーによる継続教育を行っている。
また、募集人のほとんどは損保代理店で、保障性商品の提案に慣れていないため、情報提供を目的としたポケットサイズの「きっかけツール」を制作。
顧客への情報提供を通じ「保障」の大切さに気付いてもらう仕組みだ。
「ツールを用いることで、話がしやすい」など代理店からの声も数多く寄せられているという。
また、「保障性商品」を販売することの大切さ(使命感)を醸成するために代理店向けに製作したビデオも好評。
「アンダーライティングを中心とした代理店向け販売サポート強化」「既契約者向けの健康管理サービスのメニュー拡充」なども販売の側面支援をしている。
同社では、08年8月に発売した医療保険「健康のお守り」が好調を持続しており、収入保障保険「家族のお守り」も「健康のお守り」に続いて好調。
(1)生保商品を取り扱う代理店が確実に拡大している(2)新商品を出して、ある特定の代理店が集中的に販売しているのではなく、これまで生保を販売していなかった代理店の意識が高まり、すそ野が広がってきている―ことも分かる。
同社では今後、「商品開発でも保障性商品をメーンとしていく」方針で、「代理店にも“生命保険本来の保障をきちんと販売できるように”教育を徹底していく」考えだ。
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